最近の活動

2019年3月 定例会


2019年3月12日

 

1 講演

 3月定例会は、患者さんのために”減薬”を考え、診療にあたられている新横浜フォレストクリニック 院長  中坂 義邦先生(内科学会専門医、神経学会専門医)にお話を伺いました。

 

 薬の話は難しい?と考えてましたが、主な病状に対応した薬とその効果や副作用について、薬が減らない”現実”のお話は興味深く、アッという間の1時間でした。

 薬はメリットもありますが、副作用が多少なりともあります。

 複数の薬が思わぬ影響をもたらすこともあります。

 処方される患者側も、処方された薬をうのみにするのではなく、正し医知識を持って飲用すべきなのだと、自分自身にも身近な家族のためにも、めちゃくちゃお得なお話でした。

   

 

2 会員プレゼンテーション

 萩生田 弘さん

  (株式会社内田洋行オフィスエンジニアリング事業部マーケットリサーチ担当)。

 クリッカーというアンケート即時集計ツールを使って、ユニークなプレゼンをしていただきました。

 

 服部 和生さん(ビジネスサポート服部 代表)

  東南アジアと日本の関係について、歴史を語っていただきました。

 

  懇親会もワイワイとにぎやかに。

 ゲストの方も多数ご参加いただき、ありがとうございました!


2019年2月 定例会

2019年2月12日

 

1 講演

  スマホだけでできる!動画作成セミナー

   講師 芝田弘美 様 プリズムゲート株式会社 代表取締役(会員)

  

 動画は、身近なものになりました!

   スマホだけで撮影〜編集〜公開までをアプリを使って試しながらお話を伺いました。

 作成した動画は下のものです。簡単でしたよ。 

 

2 会員プレゼンテーション

  水戸 将史様  水戸まさし事務所

    教育の在り方、AI時代の教育についてお話いただきました。

 

   三田 一雄様  株式会社ほっこりケアサポート 代表取締役

    足のケアの重要性と、高齢者施設でのケアの現状についてお話いただきました。

 

 


2019年1月 定例会

2019年1月8日

 

1 講演

 事務局の有村知里有村コンサルティングオフィス代表)が「中小企業が知っておきたい補助金ノウハウ」についてお話いたしました。

 最近様々に増えている補助金は、規模や内容も多彩で、経営の様々な面で活用する中小企業が増えています。

 その一方で、申請して採択されるまで、採択されてからも様々な制約が多いです。経験した事例からの留意点などを説明しました。

 質問も多数、ありがとうございました。

 

2 会員プレゼンテーション

 山口 貴之 様(山口行政書士事務所 代表)

 森 幹雄 様(山田サービサー総合事務所

 

 山口さんの意外な顔、森さんの雇用に対する尽きぬ興味、どちらのお話も個性あふれるお話でした!

 

 


2018年12月 定例会

2018年12月11日

 

1 講演

 12月定例会は、会員の金子 誠志さん(伴走(Together Run)代表/集客コンサルタント)による「多くの経営者が知らない集客に不可欠な3つの数字-これさえ知れば、集客の悩みから解放されます-」のお話でした。

 

 BtoBでもBtoCでも同じで、集客の構造についてわかりやすく、教えてくださいました。

 3つの数字を知るだけで、何をどのように対策するのか。自社で活用したいと、皆さんが真剣でした。

 

2.会員プレゼンテーション

 若林 初美様(株式会社ラ・パスレル 代表取締役)

 吉田 雅之様(吉田ビル開発)

 

 会員プレゼンは、メンバーの仕事、そして趣味や家族のことなど「知らなかった~」というお話がお伺いできるのが、面白く、好評です。

 

 そして、新会員様をお迎えして、益々賑やかです。 


2018年11月 定例会

2018年11月13日

1.講演

 

 「心のTOBIRAを叩く意味」

   講師 畑川郁江様 

    (株)健育社 代表取締役  薬剤師/消費生活アドバイザー

 

 畑川郁江さん(有限会社健育社・代表取締役)に、畑川さんが開発された「TOBIRA」というコミュニケーションツールを軸にして、従業員やスタッフ、介護の現場では利用者さんなどとのコミュニケーションの在り方や、健康経営に向けたアプローチについてお話いただきました。

 

 例えば、「子供の頃のおやつ」という質問をされたら、イメージできることは皆違います。そこから生れる会話、その人の経験や背景などを知ることで、相互理解も生まれ、更にコミュニケーションが深まっていくそうです。そんな質問をカード式にした「TOBIRA」は、いろいろな現場で役立ちそうです。

 

 会員プレゼンテーションは、井坂貴之さん(鎌倉おもてなしコンシェルジュ)、足立秀夫さん(有限会社アダチマネジメントコンサルティング )でした。

 

 今回は運営スピードアップ、時短に挑戦。皆さんにご協力いただいて、少しずつ改善していきます。ご協力ありがとうございました!

 

 


2018年10月 定例会

2018年10月9日

1.講演

最新!「銀行融資」獲得術 

 ~事業性評価融資、及びAI融資を獲得するために!~

 講師 株式会社MBSコンサルティング 代表取締役 吉田学様

 

 

 財務・資金調達コンサルタントの吉田学さん(株式会社会社MBSコンサルティング代表取締役)に、『最新!「銀行融資」獲得術』のテーマで、金融機関の事業性評価融資とAI融資について、まさに日々変化している最新事情をお話いただきました。中小企業としてどのように準備しておく必要があるのか。とても参考になる興味深い内容でした。

 

会員プレゼンテーションは

大木 美恵子さん(有限会社ビーセレブ代表取締役)

岩石貴彦さん(行政書士ロシェ法務事務所代表/合同会社ロシェプランニング代表社員)

10分間という限られた時間でしたが、お二方の事業内容や事業に対する思いを語っていただきました。 

熱気あふれる定例会でした。

 


2018年9月 視察研修会

2018年9月9日~10日

《大震災復興の足跡を尋ね、防災を考える》

 

毎年恒例になっている視察研修会は、今年12回目となりました。

今回は「大震災復興の足跡を尋ね、防災を考える」をテーマに、福島県いわき市へ向かいました。

 

1日目は、スパリゾートハワイアンズへ。宿泊統轄支配人 郡司昌弘様にハワイアンズの復興の軌跡をお話いただきました。
震災当時、宿泊されていた800人を超えるお客様の安全を確保し、さらに無事に首都圏にお帰りいただくために、現場では何を考え、どう行動したのか。スタッフ1人ひとりが、臨機応変に、柔軟な対応ができたのは、かつて常磐炭鉱閉山にともなって、常磐ハワイアンセンターへの転換を経てきた、会社のDNAがあったことも理由だと語られました。
一朝一夕ではできない会社の風土、地域とともに歩んできたからこそ地域に愛され、頼りにされている環境が大いに影響していることは、大いに学ぶべきことだと思いました。
防災対策とは短期的な対応だけではありません。広い意味で、日頃の経営活動も防災なのだと思います。

 

2日目は、いわき市副市長として、復興の陣頭指揮を執っていらした、鈴木英司様(現在は、社会福祉法人にじの郷理事長)にお話を伺いました。
当時の知られざる混乱や、復興という光から生じた影の部分など、生々しい復興の現実を垣間見ました。
他人事ではなく、今も復興プロセスにあることを私たちは忘れてはいけないと痛感します。

 

今回も、全体のコーディネートと添乗を、たびゅーとの大西広朗さん(会員)にお世話になりました。

立ち寄った先でも大いに学ぶことばかり。充実した二日間になりました。


2018年8月 定例会

2018年8月7日

「ヒットにつながる着眼点」

  上手く吹けたよ!って笑顔が嬉しい 

  ソプラノリコーダー用演奏補助シール「ふえピタ」の開発秘話

 

  アイディア・パーク 代表  北村 ゆか様

    一般社団法人 婦人発明家協会 理事

 

8月定例会は、子供がリコーダーを上手に吹けるように、とお母さん目線で考えた「ふえピタ」を開発販売されている、北村ゆかさんにお話をいただきました。

 

着想から開発・製造、販売に至るお話は、まさにジェットコースターに乗っているようにトラブル続き。でもそれを乗り越えてきたのは、たゆまぬ挑戦でした。

 

ヒットにつなげるには、「困っている人がいるのか」「欲しい人がいるのか」という着眼点はもちろんのこと、道を切り開く挑戦への意志だと改めて思いました。


2018年7月 定例会

2018年7月10日

 

 

横浜開港とスカーフの歩み

   ~ シルクと共に歩んだ横浜の捺染(なっせん)産業

     横浜スカーフが生まれるまでと今後の経営

 

    協同組合ギルダ横濱 専務理事 内藤信義 様 

 

職人の技と伝承が、横浜にあった!

7月の定例会は、シルク産業を支えた横浜捺染(なっせん)技術を伝える

職人さんたちが集まり結成された組合「ギルダ横濱」の内藤信義様に

「シルクと共に歩んだ横浜の捺染産業、これからの取組み」と題して

お話いただきました。

 

手捺染という手刷りによる丁寧な染色工程や

精密なデザインなど、DVDでとてもわかりやすく理解できました。

 

緻密な技を伝えつつ、付加価値をどう高めていくか。

どの産業でも抱えている問題に、横浜捺染も取り組んでいます。

最近はインバウンド対応も結構あるようですね。

 

でも、様々な工程を経て、手仕事で作り上げる様子を見ると

価格はそれほど高くないのでは、と思います。ホント!

 

また横浜の魅力の一つを知ったような気がします。

そして、懇親会も和気あいあいと、つい長引いてしまいました。


2018年6月 定例会

2018年6月12日 

 

「意外と身近な知的財産」

 

   講師 大谷元特許事務所 弁理士 大谷元様

 

6月定例会は、弁理士の大谷元様(当会会員)にご登壇いただきました。 

知的財産とはなにか、どうして知的財産保護は大切なのか。

簡単に説明しろといわれても、実はなかなか難しいです。

しかも、堅苦しい説明も多いのがフツーなのですが、大谷さんはとてもわかりやすく、皆が「納得!」という形で説明くださいました。  

特許や商標取得は単独で考えるのでなく、企業や商品のイメージやブランド戦略といった広い経営戦略の視点から取り組んでほしいという思いが伝わってきました。ありがとうございました!

そして、いつものように、懇親会も盛り上がってます。   


2018年5月 定例会

2018年5月8日 

 

教員から花植物の販売へ(起業への思い)、「緑のパワー」への思い

 

  講師  NAE(苗)/多肉ガーデン 代表 辻須美子様

 

5月定例会は、NAE(苗)/多肉ガーデン 代表 辻須美子様にお越しいただきました。

辻さんは、33年間勤めた神奈川県立高校の教員を辞めて、2年前に花植物の苗・鉢の販売の仕事を開始されています。

忙しい仕事の合間に、植物に癒されて元気をもらっていき、どんどんとご自宅に鉢や寄せ植えが増えていったそうです。好きな植物販売とはいえ、軌道に乗せるのは大変。でも、お客様との会話の中から、新しい仕入れや売り方を毎回工夫を凝らしてチャレンジされています。

Facebookに毎日掲載されている、美しい花の写真にも、植物の持つパワーがを広めたいという思いがあるから、元気があふれています。

植物を育てるのが苦手な人にも、「大丈夫、緑と対話する気持ちで接してみて」と優しい一言に、私は救われました。  

 

 サイト  http://naefroplanta.jimdo.com/

 Facebook https://www.facebook.com/tsujisumikoyokohama


2018年4月 定例会

2018年4月10日

「みんなどうしてる?名刺管理・名刺活用の工夫とコツ」

  

名刺には個性が出ます。

作成された名刺だけでなく、活用や管理の方法もそれぞれが独自の工夫をされています。

今回は、名刺の作成・活用・管理んついて情報提供の後、独自の工夫やコツをグループディスカッションして、名刺活用を深めてました。

 【情報提供】 

 藤沢雅憲様 (株)ガードアイ

 有村知里   シフト21事務局 / 有村コンサルティングオフィス 


2018年3月 定例会

2018年3月13日

3月定例会(3月13日)は、カノコビア&マルシェ 飛永かの子様をお招きして、「私のオリジナルビール開発ストーリー」についてお話いただきました。

飛永さんは、カルダモン、バニラなど個性あふれるスパイスとアロマが香る豊かな味のオリジナルビール「Kanoco BEER」を開発・販売されています。

ぶどうの品種や出来具合に左右されるワインと違って、ビールは様々な原材料を組み合わせる”レシピ”でできるもの。そこに面白さを感じて開発を始められたそうです。

リリーブラウンエールとちょっと熟成したリリィスタウトを味わいながら、お話を聞かせていただきました。

サイト  http://kanocobeer.thebase.in/

Facebook https://www.facebook.com/kanocobeer/

 


2018年2月 定例会

2018年2月13日

 2月定例会(2月13日)は、(株)ピース・オブ・マインド 代表取締役 村田真一様に「企業における「メンタルヘルス対策」はなぜ必要なのか?」をテーマにお話いただきました。

ストレス社会日本。職場や家庭、地域においてメンタル不調で苦しむ人は潜在的に多数存在しています。職場を中心に「メンタルヘルス対策」はなぜ必要なのか?その原因とされる「ストレス」や「メンタルヘルス」の基礎知識を参加型でわかりやすくお話いただきました。


2018年1月 定例会

2018年1 月9日

 1月定例会(1月9日開催)は会員プレゼンテーション大会。

お一人3分間で、企業や事業紹介をいただきました。

会員同士で知っているようでいても、皆様が新しい事業やサービスに取り組まれているので、1年立つと中心となる事業やサービスなども変わっていたりします。

1年の初めに皆様のお話をお伺いし、新たな交流や連携に役立てます。

4名のゲストの方にもご参加いただきました。