2017年9月視察研修会(沢根スプリング株式会社様)

2017年9月10日~11日

◆視察研修会

 

 

沢根スプリング株式会社様

 

  「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の受賞企業をお伺いし、沢根孝佳社長様にお話いただきました。

 経営理念、経営計画書と「考え・作り・売る」の方針のもと、世界最速工場として”製造小売業”を目指していらっしゃいます。そのため製造業ではあるものの、”サービス”ではなく”おもてなし”ができること、というお話が印象的でした。

 昨年新設されたという工場では、社員が活き活きと働いていらっしゃいます。工場全体で視察見学に対応してくださる姿勢に感謝いたします。

 

◆その他の視察先

清見寺 

興津坐漁荘

喜作園

●浜名湖 舘山寺温泉「山水館欣龍

浜松餃子 石松本店

nicoe

花の舞酒造

 


2016年9月視察研修会(「坂東太郎」「こころみ学園&ココ・ファーム・ワイナリー」)

2016年9月11日~12日

◆視察研修会

 

坂東太郎様

北関東地区に70店舗以上展開している坂東太郎様を訪問し、創業者の代表取締役会長、青谷洋治様にお話を伺いました。

バス到着時には大勢の社員の方にお出迎え頂き、そのまま「本気の朝礼」に参加。大きく元気な声でモチベーションを高めます。

青谷会長様のお話は人としてどうあるべきか、人に接するべきか。本当に深いお話でした。

「働く人が幸せじゃないから、スタッフがやめていくんだよ」

苦しさの中で聴いた亡きお母様の声が、家族のように社員やスタッフを大切にしつつも、厳しく育てる、今の経営の原点といいます。

スタッフの皆さんのおもてなしも素晴らしく、女将さんのお話を伺いながら、心のこもったお食事をいただきました。

 

こころみ学園&ココ・ファーム・ワイナリー

足利市にある「こころみ学園」は知的障害者の方たちが自立を目指す社会福祉法人です。

山を開墾して葡萄畑を作ったところからワインづくりが始まり、作業者の安全を守るために無農薬だったため、奇跡のワインとまで言われるようになりました。

働く障害者の方がどのようにしたら成長できるのか、ワインづくりをはじめてからは「お客さまがリピートしてくれるような、絶対に美味しいワインを作るんだ」という、志の高い経営者(初代理事長)が、一つ一つ具体化して実現していった過程とご努力は、経営者である参加者に響きます。

隣接の「ココ・ファーム・ワイナリー」では、たわわに実る葡萄の下で冷えたワインを試飲。皆がお土産に買ったのは言うまでもありません。

 

◆その他の視察先

来らっせ(宇都宮市)、益子町(大誠窯)、大谷石博物館


2015年9月視察研修会(山梨県と相模原市内の4企業を訪問)

2015年9月6日~7日

 ◆視察研修会


1)ワイナリー・ドメーヌQ / ステーキレストラン「ボルドー」

創業された久保寺会長、並びに現社長の久保寺社長様

お二人のご案内により、所有の畑、ワイナリーを見学。

その後、ステーキハウス「ボルドー」にて昼食にワインを味わいながら

さらに詳しいお話を伺いました。

多彩な事業を経営している理由や新設のワイナリーとしての差別化の工夫など

興味深い内容でした。


2)葡萄農家「ぶどうばたけ」

三森社長様にご案内いただきながら

40種類を超える、今たわわに実っている葡萄と

醸造されているワインも味わいながら

栽培、醸造についてお話を伺いました。


3)桔梗屋 信玄餅工場

4代目社長で、現在は相談役に退かれている中丸様に

お話を伺う機会に恵まれました。

信玄餅誕生とその進化(プレミアム信玄餅、生プリンなど)の商品開発

見学できる工場設置、アウトレット設置などの新たな挑戦のなかで

商標、特許など守りを固めて、歩んでこられたそうです。

成長の秘訣の一端をお伺いできました。


4)オギノパン

パン職人であり、また大きなビジョンを描いて会社をけん引している荻野社長様、

それをマネジメントでしっかりと支えている弟の荻野常務様の

抜群の二人三脚で、小さなパン工場を成長させた経緯を

お二人から伺いました。

学校給食がパンから米へと移る逆風下、

日常性の高いパンを軸に、非日常性のある販売へと

柔軟に切り替えられています。


2014年9月28日~29日

 

農業生産法人 グリンリーフ株式会社 (群馬県利根郡昭和村)

  感動農業・人づくり・土づくりをコンセプトに有機栽培、特別栽培への努力を重ね

  生産から加工、流通までトレサビリティーを重視した経営を行っています。

  群馬から静岡、青森と全国に生産ネットワークを広げ、強い農業を目指しています。

 


赤城乳業㈱ 本庄千本さくら『5S』工場

  「見せる・観せる・魅せる」をコンセプトにした日本最大規模の

  工場を見学しました。

  ガリガリ君のキャラクターを随所に活用された構成に魅せられました。


2013年11月12日

杉山フルーツ店(静岡県富士市)http://www.sugikiyo.com/

全国から顧客や視察が絶えないフルーツ店。生き残りをかけた改革で、普通の果物店からギフトフルーツショップへ転換。

店主の杉山清さんのお話から、商売の基本は何か、それを改めて考えることができました。

 

株式会社トライ・カンパニー(静岡県沼津市)http://www.trycompany.co.jp/

食品保冷剤メーカーとして業界をけん引し、新たな付加価値を常に追求し、挑戦し続けている企業。高安社長様と経営陣の協力体制、日々の経営改善の様子が印象的でした

 


2012年12月2日(日) ~12月3日(月)

 

■視察研修1 株式会社 埼玉種畜牧場・サイボクハム (日高市) 
 畜産という第一次産業から直売という第二次産業へ、そして食文化の担い手として、農業のディズニーランドをめざしたアメニティ農業へと、時代を先取りする構想を描き、事業展開を広げてきた経営について、代表取締役 笹崎静雄様からお話を伺いました。    

 

■視察研修2  ヤマキ御用蔵 (埼玉県児玉郡神川町)

味噌・醤油を天然の醸造法にて100年以上造り続けている企業です。原料の土づくりからこだわって安心・安全を追及し、環境に優しい製品づくりで、わかる消費者に届けていくことを経営の軸に据えています。また「大豆」を中心に、農商工連携へ取り組むなど守りと攻めのバランス経営について、代表取締役木谷富雄様にお話をいただきました。

   


2011年9月4日(日) ~9月5日(月)

 

■視察研修1 銀嶺食品工業株式会社 (福島市) 
地域密着の学校給食パンメーカーから、酵母や小麦にこだわった「地パン」で全国に販路を広げたメーカーへの転換の軌跡を、代表取締役大橋雄二氏に伺いました。大震災直後から社員が自発的に動き、地域の方へパンを供給されたのこと。障害者雇用も積極的に勧める同社の経営姿勢にも学びました。     

 

■視察研修2 大七酒造 (二本松市)

日本酒の伝統製法「生もと造り」ひと筋の1752年創業の老舗酒造メーカーです。海外への販路開拓を積極的に進める当社の革新的な経営姿勢と、きめ細かなリスク管理が250年余という歴史を作ってきたことを、10代目当主太田英晴氏に伺いました。

 

■視察研修3 岳温泉陽日の郷 あづま館 (二本松市)  

震災後に復興関係者や避難者のための宿として営業を再開。7月から一般への宿泊営業を再開しているお宿です。岳温泉は各旅館の連帯感が強く、地域全体で行ってきた食のリサイクルなど様々な振興策と、震災後の具体的な対応について、あづま館会長 鈴木安一氏から伺いました。

    


2010年9月5日~9月6日

 視察先1 いすみ鉄道

 視察先2 道の駅 とみうら枇杷倶楽部

  


2009年9月6日~9月7日

 視察先1 株式会社きものブレイン 取締役副社長 岡元眞弓様

 視察先2 「地域活性化のための”大河ドラマ”への道のり」

                 越路荘 会長 上村仁一様

    


2008年11月16日~17日

 未来工業株式会社(岐阜県)

   


2008年5月18日~19日

 視察先 かんてんパパ・伊那食品工業株式会社(長野県伊那市)